■もみじゅ 公式プロフィール
もみじゅは験力を用いた薬剤師を目指して鞍馬山で修行するカラス天狗。
うじゅの幼馴染であり、唯我独尊のうじゅに反論する数少ない存在。
大天狗の命令でうじゅの様子を見守る役目を担う。
かねてより、珍しい南蛮の薬や薬草に興味を持っていたため、今回の役目に嬉々として太秦に向かう。
性別:女の子
種族:カラス天狗
性格:潜在的験力の高いうじゅをライバル視している。
自分を天狗の里始まって以来の、礼節正しき天狗だと自負しており、規律の遵守を重要視する。
天狗的な豪快さはなく、ぶつぶつと理屈を呟き自慢話をする。もにゅを抱きかかえてでないと安眠できず、しばしば寝不足に悩まされている。
鞍馬山での験力検定では常にうじゅに破れ2位に甘んじていた。
好きな食べ物:七草粥
嫌いな食べ物:とろろいも
★趣味:薬草調合・盆栽
■もにゅ
うりゅの双子の妹。兄妹そろって幼い頃から奉公に出された。うりゅと違い気が強く、自信家。極度のきれい好き。従者ではあるが、天然才女のもみじゅ以上に自分のことをしっかり者だと自負している。
また、うじゅに振り回されているうりゅを見ては、いつも情けない兄だとあきれている。 |
■武器&特殊能力
”大葉”天狗団扇:天狗試験”中級”合格者に配られる験力のこもった大葉の団扇。
天狗の験力に応じてカマイタチを起こしたり、研ぎ澄ました刃のようにもなる。この団扇を持つと植物の声を聞くことができる。中級カラス天狗は大風・突風を起こすくらいの力を持つ。
起こした風によって高スピード垂直離陸も可能である。
(もみじゅは中級カラス天狗になったばかり。力は平均より少し低い。
植物の葉が散るのを見るのが嫌いなので、山野ではあまり大きくは扇がない。)
会話が可能になった植物たちは、年月を重ねたものほど知性が高く、理論派のもみじゅとは議論になる場面も多い。(ほとんど論破されてしまう)
もみじゅ千里眼:かけている眼鏡は、天狗の験力を使わずとも千里を見渡すことができる。
極度の近眼により、千里眼の術を苦手としていたもみじゅは、密かに天狗通信販売で購入。
しかし、遠近調節に不具合があり、たまに気分が悪くなることも。(仲間の天狗には内緒にしている)
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